「ハーフボイルド・ワンダーガール」(一迅社、早狩武志)読了

「群青の空を越えて」「潮風の消える海に」の早狩武志のライトノベル。
発売は2008/09だけどそのときは興味が向かなかったもの。


ハーフボイルド・ワンダーガール (一迅社文庫)
一迅社
早狩 武志

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面白かったです。


つくづく合うんだな、と。
こうやって作者から入って作品がどれも気に入るってのは幸せなことだね。

レビューでミステリーと言ってるところがあるが、それは完全に間違い。
ミステリーじゃなくて青春小説だよ。

さて、そういう教養が無いから内容について語ったりは特に出来ないので今回手に取った経緯とかを。


まず今年買うエロゲをTwitterで羅列してみたところから。
lightの「Vermilion」と「神咒神威神楽」
某ムリダナ裏初ヒロイン「もろびとこぞりて」
「アルテミスブルー」は様子見。

そして・・・・・・
「恋ではなく―― It's not love, but so where near.」
これがシナリオ:早狩武志。

で、久々に公式サイトをチェックしようと検索「恋ではなく」。
そしたら検索結果の一番上が、このタイトルを取り上げた個人サイト。
見たら、早狩さんのファンのよう。
ていうか具体的にはこれ。→ http://d.hatena.ne.jp/a-park/20090624/p1
その関連記事から群青のレビューを読み、潮風の感想を読み、そして、「ハーフボイルド・ワンダーガール」に辿り着く。
それを読んだら・・・そのままAmazonで注文していたのよさ。
で、今日帰宅したらポストに入ってて、晩飯の後、一気に読んだ。
とういか読み始めたら一気に読んでた。

読んで良かった。Amazonにあと3冊しかないよ。無くなってなくて良かったよほんと。

「恋ではなく―」もとても楽しみにしてるわ。

『恋ではなく―― It's not love, but so where near.』を応援しています!

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