魔法先生ネギま!189時間目メモ感想

おおなんと。

落ちる石柱。慌てる運動部。ネギパーティが助ける。
楔の破壊完了。そして強制転移魔法。
最悪の夢。
茶々丸と共に1000km単位で飛ばされたと。
パクティオーカードなど役に立たず。
広大な魔法世界から仲間を探さなければ。

ここからRPGですか?という展開。
運動部の魔法バレがどうとかいうレベルを飛び越してしまった。
強制的にバラバラになってしまったわけですが、今後はネギが順番に仲間を見つける様子を描くのか、それぞれのキャラの様子を順に描くことになるのか。後者なら少々変わったクラスメイト編になるでしょうか。
ところで運動部は一人で生きていけるのか?サバイバルさえ難しいのでは。都市に人のいるところに飛ばされているといいのだけれど。

楔については多くの人が書いているでしょうが、簡単に言えば世界と世界を繋ぎとめているものですかね。その繋ぎとめていた魔力が暴走したということは、早い段階での復旧はないということなのでしょう。まぁどのみちネギがすぐに戻れるわけがないのですが。

ネギは一体どれくらいで戻ってこれるのか、その間にどれだけの話が経過しているのか。
確か今は夏休み‥‥でしたよね?二学期までに戻ってくるのでしょうか。

魔法世界、現実世界。ネギの知らないところでどんな話が過ぎていくのでしょう。


それとあと、今回ネギと共に行動することになった茶々丸ですが、なんだかよく喋りますね。まぁ説明役に任命されたってことです。
それから、茶々丸って服を着てない姿をネギに見られるのは平気でしたっけ。
単行本をちょっと読み返して裏を取ろうと思ったけど発見できず。
もう何があっても不思議じゃないんで、茶々丸が本物かどうかも疑ってしまうくらいです。

単行本を読み返して見つけたのがエヴァの話。魔法世界ではこっちの世界との交流を絶とうとする孤立主義が台頭しているご時世だと。
これがフェイトのやってることそのままかもしれないね。


何にせよ、今後の展開から目が離せません。

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